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会いに行くことの意義

人が悩んだ際に、自分一人でうんうん考えているのではなく、他者に会ってみると良い、と言われているのはなぜなのか、ふと疑問に思ったので少し考えてみる。うんうん考えていることが不毛となるのは、思考の偏りに陥っているから、といった一言で片づけてしまうのが俺らしいと思う。その偏りに気付いたり、それを突破することが重要なのであり、それが簡単にできたら苦労しないわ、というただそれだけの話かと思う。そして、そのよ...

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エクサスケールの衝撃と2030年代

「エクサスケールの衝撃」という本を読んだ。読んではみたが、正直、序章での前特異点等の煽りと、それ以降の内容に論理的な整合性があるとは思えなかった。計算機科学の進歩により解ける問題が増えていくというのは想像できるが、エクサスケールである必要性は何も語られていないと思った。特に、本書では、冒頭でも終章でも、最初に1エクサのスパコンをどの国が開発するかが極めて重要と述べられているが、本書の内容に、その論...

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見た夢の話(備忘)

(科学的に意義のあるものではないが、記録の観点から一応書いておく。)無刀に至る夢を見た。何を為すにも、刀に必要性はない。刀のことは考え尽くしたと思う。気がつくと、刀以外のことが自然とわかるようになっていた。当時は刀を出発点としたものの、かなり早い段階から、それが本当の目的ではないことに思い至っていた。そんないつからか、自分の魂ともでも呼ぶべき何かが、この世界における大きな流れのようなものを感ぜられ...

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エクサスケールの衝撃(その1)

今回は本当にナンパと関連性の薄い話をします笑今日はナンパ仲間と合流するまでの間、中村天風本とスーパーコンピュータ本を読んでいました。中村天風本については、おいおい何か言及することとして(←あまり興味なし)、今回はスパコン本について少し話をしたいと思います。私が読んでいたのは、「エクサスケールの衝撃」という本です。当ブログでも何度か言及しているとおり、私は、議論をするためには、現状把握(自身、他者、...

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良いことを目指すことは本当に良いことか

と書いてしまうぐらいであるから、やはり俺の考えはNOなのである。前々回に、思考の偏りの話をしている。その際は、人間というのは、自らを客観視することが苦手で、外から見ればものすごく偏見に満ちた考えを、さも当たり前の論理であるかのように語りがちであるという話をした。それは俺自身についても適用されるものだから、他者と議論をすることや、現状をしっかりと認識することなど、その議論の、特に前提の妥当性を検証す...

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